すっかり更新が途絶えてました

先々々週のまとめ


セゾン現代美術館

あいにくの雨模様

美術館循環バスで美術館へ

山を登った先にありました



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美術館は入り口からさらに森の中の中にある

美術館に入るまで橋を渡り、木々の空気に包まれる

雨がよりいっそう森の匂いを引き立たせる

雨の日にきて良かった



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美術館に入るとまたあった、篠原有司男の作品

軽井沢ニューアートミュージアムでも目立ってた

篠原有司男・・・ダンボールやプラスチックといった廃材に色をつけて組み立てた作品をつくる


企画展「引き裂かれる光」
「引き裂かれる光」をテーマに小林康夫、篠原資明、セゾン現代美術館キュレーターが青、紫、赤の色に別れた三者三様の展示

色をテーマに待ってきた展示

私は紫の展示室にあった「中西夏之」の色使いに見惚れた

筆から発せられる線の流れと色の連鎖とその繋がり

全体の色の共鳴がとても素晴らしくずいぶん長いこと絵の前にいた

今でも忘れられない心地よい色

構図の流れがとても気持ちよくそこに添えるように乗せられた色

熱心に見ていても疲れないが

一つ一つの色、線からはエネルギーを感じた

あの作品を見にまた美術館に足を運びたい




庭園には、安田侃、イサムノグチの作品



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舞台のような独特の雰囲気のある庭園


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帰りのバスの時間が早いため

満足のいく鑑賞ができなかったのが残念

山を超える体力があれば自転車で行きたいところだー



次は千住博美術館についてまとめる

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  • 2012/09/06 18:16