札幌モノヴィレッジ2018 が昨日をもって終了しました🍀


会いに来てくれた方、偶然会えた方、初めて知り合えた方、大勢に作品を見ていただくことができました🍀
私は入り口近くの1番大きなパネルブースA-17 AOBA CRAYON ARTで出店しました。

出店物はポストカード、冊子、カード、クレヨン画になります。
興味を持ってクレヨン画を見てくれる方が多く、ポストカードを買って行く方が多かったです。
クレヨン画も展示販売していたのですが、買われていった方々は何度もブースに見に来てくれていて、それも大体の方がいつの間にかひっそりと見てくれてました。
ジーッと作品を見つめたまま動かない姿に、私も介入することができない神聖な時間が流れているなぁと感じました。
見にきてくれた方ありがとうございました🍀




全体の雰囲気をなんとなく感じ取ったまま書きますと。
ハンドメイドフェスティバルなので、アクセサリーやクラフト(工芸品)や雑貨が多く出店され、お多くの客さんもそれを求めていました。
値段もピンからキリまででしたが、安いものが多いです。
ハンドメイドだから一点モノです。
ただ、オリジナルの方法や技法で作られたモノなのかというとそういうことでは無いので、それぞれが一点モノだけどどこか似ているという印象がありました。
だからこそ見ている人も受け取りやすいというか、知っているものなので手が伸びやすいのかなぁとも思います。


出店したパネルブースがどのような作りか書いていきます。
パネル(壁)が「コの字」に3面用意されているところで横270cm×高さ200cmのパネルが正面にあり、その両端に横90cm×高さ180cmのパネルが両隣のブースを分けるように設置されている作り。
スペースの広さは横270cmの奥行き300cmなのだけど、奥行きパネルは90cmしかないので210cmは壁がない状態。
床はコンクリートなのでグレー。
(私は暖かみが欲しいのでパンチカーペットを敷きました)
壁は画鋲はOKですが釘はNGです。
画鋲を刺そうと思ったら硬くて鋲が全く刺さらないところが場所によってたまにあり苦戦しました。ハンマーで叩いて打っていたのですが、パネルスペースの壁は繋がっているので、ハンマーで叩いたら周辺のスペースの壁に振動が響くので注意です。パネルブースでは直接壁に絵を描くライブペイントも可能なので、お店の名前をおもいきりクレヨンで描きました🍀

10時スタートと同時に、お客さんがなだれ込むように(走って)会場に入ってくる光景に驚いて少し身じろぎしてしまいました。そしてクローズの17時まで常にお客さんがいる状態です。すごい集客力!テレビCMしているだけある!

ギャラリーメインで展示活動していたので、今回イベントブース展示は初めてのことが多く勉強になりました。
両隣のブースが大人気ブースだったので、そのブースに入りきらないお客さんを確保し(笑)、「客がいる=面白そう」効果でお客さんが来やすいようにしてみました。
「いらっしゃいませ」形式の展示は良い経験となりました。
またどこかでクレヨン画を見ていただけるよう、活動していきたいと思います🍀

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